貯金できる為に必要なこと|万が一に備えて|医療保険の選び方を知っておこう

万が一に備えて|医療保険の選び方を知っておこう

貯金できる為に必要なこと

男女

固定費の見直し

近年、給与額の伸び悩み、非正規雇用者の増大などの理由から、30代前後の将来必要なお金に関する悩みを抱える人が増えています。最近では結婚しない若者が増えていますが、その理由として経済的な面をあげる人は少なからずいます。収入が少なくても確実に貯金できるようにするためには家計の見直しが欠かせません。家計というと多くの人が交際費や嗜好品代といった無駄遣いに着目しがちですが、毎月の固定費用に着目する方がむしろ重要です。家計における固定費をどのように見直したらよいか見当が付かない場合は、お金の専門家であるファイナンシャルプランナーに相談することが一番の近道です。今日、ファイナンシャルプランナーによる無料相談はあちこちで開催されておりますし、インターネット上でもファイナンシャルプランナーの相談窓口があります。

見直しのポイント

ファイナンシャルプランナーの相談においては、固定支出の中でも生命保険料、自動車保険料といった保険料の見直しが重視されています。中でも生命保険料は保険料自体が高いわりに、その中身について分かっていないということが往々にしてあるだけに、必ずメスを入れなければならない項目です。生命保険料の内訳は保険証券に記載されていますが、大きくは終身保険と定期保険に分かれます。終身保険は文字通り死亡を含めた生涯にわたる補償であり、解約返戻金や満期を迎えた際にはお金の返戻を受けることもできるので貯蓄性が高いものになります。その一方で定期保険は病気や怪我への補償が手厚いものの、保険料は掛け捨てとなるため、貯蓄性は全くありません。相談において、ファイナンシャルプランナーは不必要な定期保険料などをあぶりだし、将来必要な補償だけに絞った形で生命保険料の見直しを提案してくれます。